【たった3秒】あなたの腰痛を劇的に減らす超簡単にできる腰痛体操

あなたは腰が痛くてずっと悩んでいませんか?

・慢性的な腰痛で困っている
・今まで色々なことを試したけど全然効果なし
・即効的に腰が治るなんて夢でしょ?

こんな風に思ってるあなたには、ぜひこの記事を読んでほしいです。

あなたの腰痛の原因は、腰や背中周辺の筋肉のこわばりです。

しっかりこの筋肉のこわばりを取り除くことができれば、あなたの腰痛は劇的によくなります。

その方法はわずか3秒でできてしまう簡単な方法です。

ぜひ、だまされたと思ってこの記事をよく読んで実践してみてください。

今まで悩んでいた腰痛が嘘のように軽くなって拍子抜けするかもしれません。

1. 立って両手を腰からお尻に当てる

まず、この体操は立って行います。

立ったときに足を両足でくっつけるのではなくて肩幅程度に開くといいですね。

これは、少し足を開くことで緊張せずにリラックスした姿勢で立つ効果があるからです。

ガチガチに硬いままで立っていても効果的な腰痛治療はできませんからね。

まずは立つ姿勢から意識してください。

立つことができたら、両手の平を後ろに回してお尻に手を当ててください。

ここがポイントです。

腰が痛いからと言って腰に手を当てるんじゃないんです。

いいですか?

両手を当てるのはお尻です。

当てましたか?

両手の指は下を向いてた状態で手のひらがお尻を抑えている状態です。

両手を腰に当てたらそのまま背を後ろにそらしていきます。

2. 息を吐きながら上体を後ろにそらす

両手を腰に当てたら、その手を離さずにゆっくり上体をゆっくり後ろにそらしていきます。

このときに息を吐きながら後ろにゆっくり体をそらしていきましょう。

「なぜ、息を吐きながら?」

「別に自分の好きにさせてよ」

息を吐きながら少しずつ行うことで腰や体全体の緊張をやわらげて筋肉を緩めてくれます。

呼吸方法って大事なんですよ。

だから必ず呼吸も意識して、息を吐きながら体を後ろに反ってください。

「これ以上は後ろに反れない!」

そこまで言ったらストップします。

そこで3秒数えます。

・1秒
・2秒
・3秒

3秒ゆっくり数えれましたか?

体を後ろに反るときには、顎を引くことと膝を曲げないことがポイント

両手をお尻にあてた状態で、体を後ろに反るんですけど、このときに2つのポイントがあります。

それは、

・顎を引くこと
・膝を曲げないこと

この2つです。

どうしても人間は体を後ろに反ったときに、上を向きやすく自然に顎が上がってきます。

そうならないようにぐっと我慢して顎を引いていてください。

そして、膝も曲げないことが重要です。

後ろに体を反ったときに膝が曲がってしまうと、せっかく腰の筋肉の緊張を緩めたいのに、逆に筋肉が緊張してしまって逆効果になります。

「腰を曲げるというより、手で骨盤を前に押し出す感じ」

この言葉がわかりやすくてしっくりきます。

「腰を頑張って反ろう」

こうやって思うと変なところに力が入って、絶対顎が前に出たり、膝が曲がってきます。

なので、

「骨盤を前に押し出す」

これだけをイメージしてくれればOKです。

腰がすでに痛いなら、1日10回やってください!

もし、あなたがすでにひどい腰痛に悩まされているのなら1日に10回この体操をやってください。

「10回?そんなの忙しくてできないよ」

そう思わないように裏技があります。

10回と聞くと、「多いな、難しいな」

そう思うんですよ。

だからこれを3回に分けましょう。

つまり、10回を3回に分けてしまうんです。

・3回
・3回
・4回

10回は割り切れないので1回だけ4回ができましたが、こんな感じです。

この3回は朝昼晩の3回です。

・朝起きたらやる
・朝ごはんを食べたらやる
・トイレに行ったらやる
・通勤前にやる
・テレビを見ながらやる

こんな感じで、何かをしながらやれば、すぐにできるし、すぐに終わります。

なんてったって、この体操は3秒で終わる体操だからです。

別に5分も10分も1回の体操にかかるものであれば、こんなたくさんの回数は苦痛で仕方ないでしょう。

でもそうじゃないです。

1回3秒程度の体操を10回、何かの合間や何かをしながらやれば必ずできますよ。

もし、まだあなたが腰痛はそんなでもなくて予防でやりたいというのであれば、1日1~2回程度で大丈夫です。

気持よければ、回数の制限はないのでたくさんやっても大丈夫です。

やればやっただけお尻から背中の筋肉がほぐれるので腰痛予防に効果的です。

いつやってもいいが、筋肉がこわばっている午前中にやるのがおすすめ!

この体操は、基本的にいつやっても効果があります。

ただ、さらに効果を高めるには午前中に集中的にやるのがおすすめですね。

なぜなら、午前中は腰から背中の筋肉がこわばっているから。

あなたも体験したことがあるかもしれませんが、朝起きたときが腰の痛みって強くないですか?

寝ているときには、体をあまり動かさないので体の筋肉がこわばっているんです。

午前中はこういう理由で、まだまだ体が起きていないので午前中にこの体操を集中的にやってみてください。

腰や太ももにしびれや痛みが出たら中止すること!

これだけ効果的な腰痛体操でも1つ注意点があります。

それは、やっている最中に腰や太ももに痛みやしびれが出たらすぐに中止してください。

なぜなら、脊柱管狭窄症の恐れがあるからです。

脊柱管狭窄症だと、体を後ろに反ったり、お尻や腰を圧迫することで症状が悪化する場合があります。

なので、一度この腰痛体操を試してみて、腰や太もも、足全体に痺れや痛みが出たらすぐに中止してください。

まとめ

いかがですか?

腰が痛い人ほど少しずつやってみてください。

腰がこわばって固くなっている人ほど効果があります。

この腰痛体操を簡単におさらいしておきましょう。

・肩幅程度に足を横に開いて立つ
・両手をお尻に当てる
・両手で骨盤を前に押し込むように押す
・顎は引いて、膝は曲がらないように注意
・いけるところまで体を反ったら3秒止める
・治療であれば1日10回実施する
・腰や太ももに痛みや痺れが出たら中止する

こんな感じですね。

今まで腰が痛かったあなたが、この体操で腰が軽くなるかもしれません。

今までできなかった運動や体の動きができるようになって楽しいことが増えるといいですね。